カテゴリー別アーカイブ: セキュリティ情報

Amazonをかたるフィッシングメールにご注意ください

フィッシング対策協議会によると、Amazonをかたるフィッシングサイトが見つかったとのことです。フィッシングメールが送信され、偽サイトに誘導されてアカウントをパスワードの入力をしてしまう可能性があります。Amazon.co.jp からのEメールかどうかの識別については、Amazon.co.jpのヘルプページがあります。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201304810

スマートフォンなどで受信したメールは、URLが閲覧できない場合があります。くれぐれもご留意ください。

【参考情報】 フィッシング対策協議会

ネットバンキングを狙う偽装メールの送信が確認されています

トレンドマイクロによると、3種類のマルウェアスパムが広範囲に拡散したことを確認したということです。今回確認されたマルウェアスパムは、実在の会社名からの請求書送信を偽装するもの、FAX受信の通知を偽装するものが確認されています。
いずれもWordファイルが添付されています。添付ファイルを開かないようにご留意ください。

詳細はこちらからご確認ください。

Adobe Flash Playerの脆弱性対策について

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃や任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性が存在します。

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

こちらをご確認ください。最新ヴァージョンがインストールされているかを簡易にチェックすることもできます。

Microsoft製品の脆弱性対策について

2015 年 9 月 9 日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが 12 件公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生する可能性があります。Microsoft 社は「悪用の事実を確認済み」と公表しており、今後被害が拡大する可能性があるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

詳細はこちらをご覧ください。

Internet Explorerの脆弱性対策について

2015年8月19日にInternet Eplorerに関する脆弱性の修正プログラムが公表されています。
この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生する可能性があるとのことです。できるだけ早急に修正プログラムを適用してください。

対象製品は下記のとおりです。

  • Internet Explorer 7
  • Internet Explorer 8
  • Internet Explorer 9
  • Internet Explorer 10
  • Internet Explorer 11

詳細はこちらを参照ください。

 

Adobe Flash Player の脆弱性対策について

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃や任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性が存在します。

すでに被害が発生している状況ですので、最新版のFlash Playerをインストールしてください。